2010年09月14日

秋刀魚

秋刀魚。
旨いよね。

今年は猛暑の影響で秋刀魚が高値になっている。
なんて報道があったけど。
うん。
確かに価格は去年より高い。
100円前後で買えてた秋刀魚が。
近所のスーパーで一尾230円で売ってた。
そういや。
日本橋三越では一尾1500円(!!)で売ってたらしいね。
どんだけ〜って今使ってるの俺だけ?(爆)

スーパーで秋刀魚見てたら無性に食いたくなって。
ちょっと迷ったけど。
すだちと一緒に買っちゃった。
秋刀魚っていったらすだちだもんね。

秋刀魚を水洗いして水気を拭き取ったら。
振り塩をして10分以上置いて身をしめ。
出てきた余分な水分を拭き取る。
このひと手間が肝心。
こうすると解凍した秋刀魚でも。
身はホクホク皮はパリッと。
油もジューシーに焼き上がる。

しめた秋刀魚の身に切り込みを入れたら。
220度のオーブンに入れて約15分焼き上げ。
熱々の秋刀魚にすだちを絞る。

うまっ!!

残ったすだちは。
日本酒ロックへ投入。
これで「サムライロック」の完成。
本当のサムライロックは日本酒とライムで作るんだけど。

うまっ!!

お手製のきゅうりと茄子の辛子漬けもお供に添えて。
これが日曜日の俺の晩飯。

秋刀魚のほろ苦さと。
サムライロックの爽やかさ。

まさに日本男児の夕餉にふさわしいぜよ!(笑)

南無阿弥陀仏

とまぁ。
極上の夕餉をひとり堪能してたんだけどね。
刺さったのよ。
これが。
秋刀魚の小骨。

ご飯の丸呑みを試してみたけど全く効果なし。
水を口に溜めて。
一気に飲んでみたりしても全然ダメ。
うがいもしてみたけど変化なし。

そうだ!
気にするから気になるんだ。
そうさ!
気にしなきゃいいのさ。

・・・・・。

でも。
だけど。
やっぱ。
気になる喉の痛みと違和感。

あぁもう!
これじゃ眠れやしない!
俺ってこう見えて。
デリケートなんだもん(爆)

で。
今朝。
会社遅刻して。
耳鼻咽喉科に行って来たら。
たった数分で痛みと違和感から解放された。

小骨だと思っていたら。
2cmと案外大きくて。
コイツが扁桃腺に刺さっていた。

魚の骨が刺さったら。
自力で何とかしようとせずに。
耳鼻咽喉科に来て下さいと言われた。
刺さった場所が悪いと手術ってこともあるらしい(怖)

出社して遅刻したことを詫びた時。
室長が言った。
「俺も鯛の骨が喉に刺さって酷い目にあったことがあるんだよ。」

鯛の骨とはさすがに室長。
秋刀魚の俺とは風格が違う。
俺もいつかは鯛を食えるように・・・

つか。
俺。
当分魚は食いたくねぇや(笑)

合掌
posted by konta at 00:54| Comment(11) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

殺したい女

俺の後ろに座る派遣の女子。
とにかくガサツで何でも音を立てる。
デスクの引き出しを閉めれば「バーン!!」
ファイルを置けば「ドン!!」
邪魔な物は足でどかし。
おまけにデカイ独り言。
その度に俺は集中力を殺がれるんだ。

で。

最悪なのが。
飲み物をよくこぼすこと。
今日も雪印の500mlコーヒー牛乳をデスクにぶちまけた。
こぼす度に大騒ぎして。
マジでカンベンして欲しい。

注意しても。
「ごめんなさいごめんなさい!もう二度としません!許してください!」
まるで小学生がふざけて母親に謝るようなそんな口調で。
絶対本気で反省してない。

ま。
だから繰り返すワケなんだけどさ(爆)

確かに憎めない感じもするよ?
だけどさ。
すんげぇイライラすんだよ。
特にイラつくのがこの女子。
基本がタメ口だってとこ。

しょっぱなから。
「ねぇねぇkonちゃん」って呼ばれた時は。
リアクションに困ったね。

「俺さ。キミの友達じゃねぇんだけど?」
って言うのも何だか大人気ない気もして。
それについては黙認してた。
けど。
最近じゃ。
下の名前を呼び捨てで呼んできて。
それには俺も本気でキレた。

調子乗ってんじゃねぇ!
今度名前呼び捨てにしたらマジでぶっ殺すぞ!!

ま。案の定。
例の謝り方だったけどね。
呼び方は「先輩」に変わった。

俺って迫力ねぇのかなぁ(爆)

南無阿弥陀仏

色んな人がいる。
それぞれの個性が集まって仕事は進み。
仕事が成り立っていくんだろうと思う。

・・・にしても。
一緒に仕事をするのなら。
気持ちよく仕事ができる人とやりたいと思うのは。
俺だけじゃないはずだ。

人間は多面性を持っている。
欠点しかない人間なんてのはいないし。
必ず長所がある。
けど。
欠点が目に付き始めると。
長所が見えなくなってしまう。

この女子にもちゃんと良いところがある。

明るく挨拶をするところ。
誰に対しても態度を一切変えないところ。
あ。でもこれは諸刃の剣だな(笑)
それから。
それから?

・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。

しばらく考えたけど他には一切出てこねぇや(爆)

まぁ。
人の欠点ばかりをあげつらってもしょうがないしね。
この女子に集中力を乱されてるようじゃ。
俺もまだまだ未熟モンってことだし。
精神修養積まねぇとな(笑)

でも。
これだけは言わせて。

ガサツなのとサバサバしてるのってさ。
全く違うんだせ?(笑)

合掌
posted by konta at 01:20| Comment(18) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

花蓮街

花蓮街はとても不思議なところで。
別に街全体が古臭いワケではないのに。
どこか懐かしさを感じさせる。

そういうのをノスタルジーって言うんだろうけど。
同じ意味でも日本語で郷愁と言う方が。
この街にはぴったりだって俺は思う。

この花蓮街の入り口に。
「スナック窈」
っていう店があって。
ここの店のママが俺はとても好きなんだ。

勿論彼女は成熟した大人の女性なんだけれど。
同時に幼い女の子のように可愛い一面を持っていたり。
かと思えば。
こちらが怯んでしまうくらいドキッとしたことを言う。

「この頃ね。
あたしは何故か真夜中は駄目みたい。
ビルの灯りを見て泣けてきちゃうの」

私じゃなくて「あたし」って言い方に。
俺はいつもドキドキしてます。

「飲み過ぎたら頑張りすぎたらのなら悲しいのなら
逃げるも攻めるも○と×よ。
あたしが薬になってあげる」

やべぇ・・・
なんか俺泣きそう。

「いいじゃないいいじゃない。
この世で一番悲しい顔の自分でも」

だからさ。
俺を泣かせてどうする気だなんだって!(笑)

「いつの時代も好きな人がいる。
それを幸せという」

うん。
じゃあ俺今すごくしやわせだわ!

南無阿弥陀仏



「花蓮街」は。
「花蓮街」(かれんがい)という架空の街をテーマに。
「新歌謡(進化窈)」というコンセプトを表現した。
一青窈の2年振りのオリジナルアルバム。

「スナック窈」は一青窈がママに扮し。
ライブの中に登場した架空の店。
ライブ会場では「スナック窈」グッズが販売されてた。
商魂逞しいな(笑)


「」の中の台詞は。
アルバムに収められている曲の中で俺が好きな。
「Final Call」
「ユア メディスン」
「凧揚げ」
「うんと幸せ」
の歌詞の一部分。

この「花蓮街」。
一青窈ファンの間でも結構賛否が分かれる作品のようだけど。
俺は好きだ。
今までになく「女」の部分が前面に押し出されているように感じるし。
いつになくエロいわと思う歌詞もあったりして。
俺はこういう窈ちゃんもまたいいワケで・・・(笑)

一青窈の歌声は。
ハイポトニック飲料のようにカラダに浸透して。
心に吸収されていく。

愛しさ。
ぬくもり。
安らぎ。
悲しみ。
切なさ。
寂しさ。
そして変わらずそこにあるのは愛。

一青窈の紡ぎだす言葉(詩)は。
感情のひだに寄り添って心を温めてくれる。

一青窈の声は。
寄り添うように耳に届き。
いつも俺を救ってくれる。

合掌
posted by konta at 13:22| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。